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初診について

人と動物に優しいまちへ

往診は病院での診療とは違い、一日に何件もの動物を診ることはできません。一軒一軒お宅を訪問し、その子にとっての最善を考え、丁寧な治療を行います。札幌を、動物とより住みやすい街にすることが当院の願いです。札幌往診動物病院は、人と動物に優しいまちづくりに貢献いたします。

在宅医療


病院のケージで過ごすよりも、自宅で大好きな飼い主さんと一緒に過ごせることが、動物にとっては一番幸せです。余命わずかな子が残された時間を、飼い主さんと穏やかに過ごすことができるよう、酸素吸入や点滴を行いながら、痛みを和らげることが可能です。在宅医療に切り替えることで、動物が元気になることもあります。慢性の内臓疾患や高齢で寝たきりの場合も、定期的な往診によって長期の闘病生活をご自宅で受けれるようサポートいたします。もう、病気の子を無理に病院へ連れて行く必要はありません。

高齢者のペットサポート


『動物と暮らすと元気になる』という話を聞いたことはありませんか?ペットは心に安らぎを与え、高齢者を健康へ導くという統計があります。しかし、その一方では将来に不安を抱き、ペットを手放す飼い主さんも少なくありません。最近では、ペットと暮らすことができる高齢者向け施設が増えてきました。お宅や施設を定期的に訪問し、しつけや動物のケアを行うことで、ペットと飼い主さんが健康で充実した生活を送れるようサポートいたします。

二次診療施設との連携


私たち人間には、眼科、歯科、外科など診療科目別に病院があります。しかし動物病院は、すべてを診ている所がほとんどです。 もしワンちゃんが硬貨を飲み込んでしまった場合、多くの病院はお腹を切り、胃から取り出す手術を行います。しかし、内視鏡を設置している大学病院等であれば、開腹手術を行うことなく内視鏡を使って、硬貨を取り出すことができるのです。当院は動物にとって、何が最善なのかを考え、より良い治療法や設備の整った病院がある場合は、その治療ができる病院を紹介しております。